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計画停電実施時の薬局対応について

現在の電力使用量が分かります
 政府の節電ポータルサイト

既にご周知のことと思われますが、北海道においても7月23日から電力供給ひっ迫時において計画停電が実施されることとなりました。

計画停電が実施されるにあたり、各医療施設の対応が検討されております。

影響緩和措置対象施設に医療機関が含まれていますが、対象となるのは「救急医療機関、周産期母子医療センター、災害拠点病院等」であり、その対象とならない病院や診療所、薬局などは、通常の地域グループ分けに該当します。

ほくでん計画停電グループ検索
ほくでん計画停電グループ検索

薬局におきましては、北海道電力が定めた各地域でのグループ分けに従うために停電状況が異なります。影響緩和措置の対象施設と同じ配電線に接続されている ことから計画停電を実施しない医療施設もありますが、近隣の薬局であったとしても配電線の違いで停電していることも考えられます。

各グループの停電対象となる地域を一覧で公表しておらず、対象となるかを知るすべは現在ほくでんの計画停電グループ検索(ほくでん参照)をご自身でしたいただくほかありません。


北海道薬剤師会室蘭支部でも各地域での情報収集に務めておりますが、すべてを把握するには至っておりません。

ほくでん計画停電月間カレンダー
ほくでん計画停電月間カレンダー

計画停電時間は2時間程度となるため、処方せん受付や薬剤師の対応などは可能かと思われますが、ご負担金の請求や情報紙の発行などが不十分になることが予想されます。
また計画停電が実施された場合、ご自身の地域での実施でなくても他の地域での実施により医薬品の供給に支障が発生する可能性があります。
通常よりもお薬の手配に時間が必要になる場合がございます。

これらの対応は各薬局にて十分に検討をしたうえで対応させていただきますので、なにとぞ了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

政府の節電ポータルサイト「需給ひっ迫お知らせメール」(http://setsuden.go.jp)の事前登録をすることが可能です。ご参照ください。